発達障害の癇癪・パニックを防ぐ2つの対応|おでかけを楽しむために

目次

要約

 

外出時の癇癪やパニックで疲れ果てていませんか?

 

安心の確保(事前に写真・動画で体験)とママの緊張をほぐす(アロマ活用)の2つの対応で穏やかなおでかけが可能に。

 

日々のケアで脳を安心安全に導き、癇癪・パニックのない楽しい外出を実現しましょう。

 

 

① その子の安心の確保

 

外出する親子

 

こんにちは。発達自然療法協会です。

 

おでかけなんてこりごり!

 

そんな風に思っていませんか?

 

息子の癇癪やパニック行動で、
まわりに謝り倒して帰宅して、
せっかく楽しませたいと思ってたのに…って疲れるだけ。

 

以前の私は、おでかけがとてもストレスだったんです。

 

今、同じようにおでかけなんてこりごり!という
ご家庭があったら、お伝えしたい!

 

2つの対応をお伝えします。

 

1つ目は、その子の安心の確保。

 

はじめての場所やはじめての刺激に、
恐怖を感じて、パニックになってしまう子も多いのです。

 

私たち大人でも、初めての場所は少し緊張しますよね。

 

発達に特性のあるお子さんは、
その何倍も不安を感じているかもしれません。

 

お子さんがどこに行く、何をする、
って事前に知れると安心します。

 

写真や動画で事前体験をさせてあげましょう☆

 

例えば、動物園に行くなら、
行く前に動物園の写真を見せたり、
動画で様子を見せてあげる。

 

「ここに行くよ」「こんな動物がいるよ」「こういう音がするよ」

 

事前に分かっているだけで、
お子さんの不安はぐっと減るんです。

 

 

② ママ自身の緊張をほぐすこと

 

2つ目は、ママ自身の緊張をほぐすこと。

 

「またあの時みたいに…」と、
ママ自身が緊張していると、
ママの緊張感が伝わり、
お子さんも緊張状態、ストレス状態になりやすいのです。

 

お子さんは、ママの感情をとても敏感に感じ取ります。

 

ママが「また癇癪起こしたらどうしよう」
「またパニックになったらどうしよう」と不安でいっぱいだと、
その緊張がお子さんにも伝わってしまうんです。

 

オススメセラピーは、
親子で好きなアロマを事前に身に着けておくこと。

 

脳がリラックスしやすくなり、
緊張やストレスを感じにくくなりますよ!!

 

ラベンダーやオレンジなど、
お子さんとママが好きな香りを選んで、
おでかけ前に手首や首筋につけてみてください。

 

香りは直接脳に働きかけて、
リラックス効果をもたらしてくれます。

 

 

日々のケアが大切

 

そしてやっぱり、日々のケア。

 

脳を安心安全に導いていくことは1日では難しいのです。

 

おでかけの時だけ対応するのではなく、
普段から安心できる環境を作り、
脳と体を整えていくことが大切です。

 

 

変わることができる

 

おでかけなんてもうしない!
疲れてストレスがたまるだけだって思っていた私も、
今では息子の癇癪・パニックがなくなり、
穏やかに楽しくおでかけできるようになっています☆

 

癇癪やパニックは、
お子さんが悪いわけでも、ママの対応が悪いわけでもありません。

 

お子さんの脳が「不安」「怖い」と感じているサイン。

 

そのサインに気づいて、適切に対応してあげることで、
お子さんは少しずつ変わっていきます。

 

 

もっと詳しく知りたい方へ

 

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おでかけが楽しみになる日が、きっと来ます。

 

一緒に、穏やかな親子の時間を作っていきましょう。

 

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